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会社案内

代表者ご挨拶

人の役に立ち 人に喜ばれる 人・仕事・会社

昭和7年高橋工務店の名称で高橋啓が創業し、昭和38年高橋茂が代表取締役となり高橋建設株式会社を設立、今日に至っております。

この間弊社は公共土木工事を中心に、また昭和40年代は公共建築工事も手がけましたが、現在は公共土木工事が主な営業活動となっております

今後は、民間にも営業範囲を拡大し事業展開を図っていくつもりです。これからの建設市場は減少です。この市場が減少する中で生き残りを懸けた壮絶な戦いが今まさに始まりました。コストダウンと営業力強化ができるか否か  で勝負が決まるといっても過言ではないでしょう。

コストダウンと営業力強化を達成して会社の体力を強固なものにして、地域の企業としての責任と義務を果たし、弊社にかかわる人達のしあわせを第一に考える家族的な企業として貢献していきます。

理念体系

理念体系図


創業の精神
昭和七年 高橋 啓が土木・建策請負業を創業し、請負師としての商売をはじめた。
その真摯な仕事ぷりを見ながら育った二代目は、灼熱の暑い日も、凍てつく冬の寒い日も、まだ夜も明けぬ内、バイクに跨り工事現場に向かった。
真冬の深夜業は、地面においたシャベルに霜が降り、悴んだ手に吐きかける息は凍るように真っ白だった。
夜間は現場に灯りをともしながら深夜業をして、工事契約期限を守り通した。
家族全員で炊き出しをしながら、多くの仲間の力を借りた。
皆が一所懸命、約束を守るために「プロの仕事師」として働いた。
明かりで皆の顔が輝いて見えた。美しかった。
「現場は我々にとって商品である!」と、二代目は説いてまわった。
常に信用第一を旨とした仕事だった。
「世界の四大文明は土木屋の存在で創りだした。われわれは文明改革者である。誇りをもて!」が、口癖であった。
常に世の中は土木事業を求め、新しい文明を築き上げる。
その道のプロ魂をもって、誇り高く社会に貢献して行くことをもって、
創業の精神とする。

経営理念
『進化する快適環境の創造』
私たちの会社は、進化する人間社会に適合し、そして地球のすべての生物が安心安全で快適な生活空間を享受できる、その生活環境空間をつくりだしていくことを経営の基本と考える。
人間社会は常に進化している。
私たちが生活している空間も進化しなければならない。
進化する生活空間をつくりだすためには、人間が新しい技術を常に身につけてなければならない。
新しい技術を身につけるとは、学び続けるということである。
学び続けることにより人間か磨かれ、その人たちが進化する
快適な環境を提供できるのである。
進化する快適環境をつくりだす精神をもってわが社の経営理念とする。

経営ビジョン
『世界一の笑顔でつくる地域NO1品質』
私たちは常に世界一の笑顔を目指します。
その笑顔で、大きな声で挨拶をし、わくわく うきうきした元気な社風をつくり、その社風でお客様の幸せをつくりだします。お客様に喜ばれ、役に立つ、地域No1の品質を提供できる会社こそ、私たち高橋建設株式会社の理想です。

使命と目的
我々高橋建設株式会社は、土木を中心とした建設関連事業を生業とします。
日々人間は成長しており、それに伴い文明は進化します。
文明が進化していくためには、常に世の中は土木事業を求めます。
我々高橋建設株式会社の存在意義や存在理由は、仕事を通じて技術を磨き、人間を磨き続けることにより、多くの知識を知恵に昇華させ、新しい文明を築く安心・安全な快適生活空間をつくりだすことです。
人にやさしい生活環境を創造し、循環型社会に貢献することを使命・目的とします。

社訓
シビル・エンジニアとして、誇り高く社会に貢献していくことが、高橋建設マンとしての努めである。
シビル・エンジニアとは、土木技術者のことであるが、シビルとは文明という意味にも訳される。

だから、シビル・エンジニアは、文明改革者なのである。

人の役に立ち 人に喜ばれる 人  仕事  会社

社是
安全 私たち建設会社の経営は、安全という土台があり、はじめて成り立つ
誠実 仕事に対して誠実に取り組む事、すなわちすべてに誠実である
勤労 働かざるもの食うべからず分度 各々が自分の置かれた状況や立場をわきまえ、協調ある仕事に取り組むこと
真摯 まじめでひたむきであること 真剣

人材ビジョン
私たち、高橋建設株式会社の社員一人ひとりは、思いやりをもってお客様に接し、顧客満足度を限りなく追及して、全社営業・傾聴・謙虚・愚直の精神を心に宿した、明るく・楽しく・元気な社員

行動規範
1.大きな声であいさつをする
2.時間を守る
3.報告・連絡・相談・確認を行う
4.きちんとした服装をする
5.機敏に行動する
6.整理・整頓・清掃をする
7.電話の対応を正確にする

概要

社名
高橋建設株式会社
創業
昭和 7年 5月
会社設立
昭和38年 6月
資本金
2,000万円
建設業許可
茨城県知事許可 (特-28第1295号)
許可業種 13業種
_土木一式・建築一式・大工・とび土工コンクリート・管・鋼構造物
_舗装・浚渫・内装・造園・建具・水道施設・解体
産業廃棄物
収集運搬業許可
許可番号 0801133944
■取り扱う産業廃棄物の種類
汚泥(建設工事に伴い発生するものに限る。)廃プラスチック類(自動車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く。)紙くず、木くず、繊維くず、金属くず(自動車等破砕物を除く。)ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず(自動車等破砕物及び石綿含有産業廃棄物を除く。)、鉱さい、がれき類(石綿含有産業廃棄物を除く。)
以上9種類
取引金融機関
常陽銀行
売上高
9億6千万円 (平成30年5月決算)
主な得意先
国土交通省 茨城県 行方市
事業所
  • 本店
    〒311-1712 茨城県行方市繁昌353-1 TEL 0291-35-3311 FAX 0291-35-1792
  • 鹿嶋営業所
    〒314-0037 茨城県鹿嶋市神野2-2-40  TEL 0299-83-5226 FAX 0299-82-9443
  • 神栖営業所
    〒314-0132 茨城県神栖市筒井1422-86 TEL 0299-92-6133

沿革

昭和7年5月
土木工事請負の目的で高橋啓が創業
昭和24年10月
商号を高橋工務店とし茨城県知事登録(イ)15号を受ける
昭和38年6月
払込資本金200万円の法人組織に改組、代表取締役 高橋茂
昭和47年12月
払込資本金500万円に増資
昭和48年 1月
特定建設業の許可を受ける(特-48・第1295号・土、建、ほ、園、水)
昭和51年 1月
許可業種の追加を受ける(特-51・第1295号・鋼)
昭和53年 4月
鹿島営業所、神栖出張所を設置
昭和59年11月
払込資本金1000万円に増資
昭和60年12月
許可業種の追加を受ける(特-60・と)(般-60・管)第1295号
平成 2年12月
払込資本金2000万円に増資
平成 8年12月
許可業種の追加を受ける(特-08・大、内、具)第1295号
平成 9年 6月
許可業種の追加を受ける(特-09・管)第1295号
平成10年 5月
代表取締役 高橋修一 就任
平成11年12月
許可業種の追加を受ける(特-11・しゅ)第1295号
平成12年12月
鹿嶋・神栖・麻生営業所を登記
平成13年 7月
ISO9002取得( 現在 ISO9001 )
平成18年 3月
鉾田営業所を新設・登記
平成19年 3月
産業廃棄物収集運搬業許可を取得
平成29年11月
許可業種の追加を受ける(特-28・解体)第1295号
平成30年10月
労働者派遣事業の許可を取得 許可番号 派08-300667

本社
〒311-1712
茨城県行方市繁昌353-1
TEL 0291-35-3311 FAX 0291-35-1792
鹿嶋営業所
〒314-0037
茨城県鹿嶋市神野2-2-40
TEL 0299-83-5226 FAX 0299-82-9443
神栖営業所
〒314-0132
茨城県神栖市筒井1422-86
TEL 0299-92-6133
鉾田営業所
〒311-1517
茨城県鉾田市鉾田772-6
TEL 0291-32-5677
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